相州の、ほぼ週刊、1:1250 Scale 艦船模型ブログ

1:1250スケールの艦船模型コレクションをご紹介。実在艦から未成艦、架空艦まで、系統的な紹介を目指します。

海自護衛艦コレクションの充実(その10.75):新たな落札モデルと旧海軍駆逐艦の護衛艦転用艦など

前回投稿を「次回はいよいよ(何か他に気掛かりが発生しなければ)海上自衛隊の国産護衛艦の開発系譜を数度にわけて年代記風に、合わせて筆者のコレクション状況もそえながら、ご紹介してゆきたいと考えています。・・・などと言いつつ、現在、Ebayで見つけた「あやなみ級」護衛艦、「たちかぜ級」ミサイル護衛艦に入札中です。落札できたとしても次回投稿までには手元には届いていないとは思いますが」と、何やら言い訳めいた一文で結んだのですが、実はその時点で筆者には2隻の護衛艦のサブスクラッチモデルの制作のプランが頭の中にあり、「多分、1週間かけてその制作作業をするんだろうなあ」と言う予感があったのです。

 

と言うわけで、今回も本論には入らず、新たな落札モデルのご紹介(まだ手元に届いていません)と、上記のサブスクラッチモデルのお話をしたいと思います。

 

新たな落札モデル2点

前回投稿時点では、まだEbayでは入札結果の出ていなかった以下の海上自衛隊護衛艦のモデル2点を、無事落札しました。

「あやなみ級」護衛艦(Hai製モデル)

上の写真はEbayへの出品中のモデル写真で、出品者のstu7563氏がアップロードされたものを拝借しています。

「あやなみ級」は全部で7隻が建造されており、筆者のコレクションとしては今回入手したモデルは3隻目で、2隻はすでに下の写真のように「あやなみ:DD-103」「いそなみ:DD-104」として仕上がっています。前回投稿でもMk.2短魚雷落射機搭載艦として部分的にご紹介しています(落射機は下の写真でも右下のカットでご覧いただけます)。

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今回入手したモデルは筆者のコレクションとしては3隻目で、後期建造艦(1960年就役)の5番艦「たかなみ:DD-110」として、短魚雷落射機を三連装魚雷発射管に換装したのちの形態で製作してみようかと思っています。

 

「たちかぜ級」ミサイル護衛艦(Hai製モデル)

上の写真はEbayへの出品中のモデル写真で、出品者のstu7563氏がアップロードされたものを拝借しています。筆者のコレクションとしては5隻目で、Hai製の同級のモデルとしては2隻目です。

同級は海上自衛隊初の対空誘導ミサイル護衛艦「あまつかぜ:DDG-163」に次ぐ第二世代のミサイル護衛艦で、実艦として海上自衛隊に在籍した艦は「たちかぜ:DDG-168」「あさかぜ:DDG-169」「さわかぜ:DDG-170」の3隻なのですが、筆者のコレクションでは小説「亡国のイージス」にこの小説の「主人公?」として登場する「いそかぜ:DDG-183」と僚艦を組む「うらかぜ:DDG-161」も作成しており、4隻体制でした。

Hai製のモデルはアスロックの自動装填装置を搭載していない「たちかぜ:DD-168」を再現したものになっているはずですので、自動装填装置を組み込んだ「さわかぜ:DDG-170」とは艦橋部分の構造が異なるはずですので、自動装填装置を搭載していない「あさかぜ:DDG-169」として仕上げることになりそうです。

 

4隻のモデルは現時点では1隻のHai製モデルと3隻の3D printingモデル(Amature Wargame Figures製)で構成されているのですが、下の写真のようにかなり船体の形状についての解釈が異なります。

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Amature Wargame Figures製のモデルはフォルムはよく捉えているようには思うのですが、やや簡素な仕上がりになっています(上掲の写真、下段でよくわかるかと)。ですので上部上造物は可能な限りF -toysのモデル等の別のモデルから流用して手を入れているのです(上掲の写真、中段)。4隻をHai製のモデルで統一できればいいのですが、Ebayやその他のモデルのサイトでもなかなか見かけることがなく、見つけた時点でおいおいに、整えてゆく、その第一歩とできればいいと考えています。

 

両モデルの出品者stu7563氏について

この方は筆者が常にその出品をチェックしているイギリス在住の出品者です。最近では今回の2点以外にも「あまつかぜ:DDG-163」や筆者の7隻の「はつゆき級」のうち3隻をこの方から落札しています。出品価格も筆者には手頃に思えますし、何より出品のラインナップが筆者のコレクションにフィットしている、と言って良いかと思います。発送も英国からの発送品は送料も手頃で、何より想定通りの時間で到着します。

今回の落札品2点も、来週末には(≒次回投稿前後には)手元に到着するはずです。

できればそのモデルに手を入れた(多分、武装パーツに手を入れたり、塗装をしたり、デカールを貼ったり)後に、海自護衛艦の開発小史を展開したいと考えていますので、今回スタートするはずだった「海自護衛艦開発小史」のミニシリーズは、早くとも2週末後、2026年2月中旬以降(その辺りに同窓会があったりするなあ、と思いつつ)のスタートになりそうです。

 

と言うことで、次の展開までに時間があきそうですので、その間に、と言うわけでもないのですが、テコ入れをしておきたいと考えています。ここからはそんなお話を。

 

「いすず級」護衛艦

(就役:1961-1993:同型艦4隻 DE-211〜214)

ディテイル・アップとヴァリエーションのセミ・スクラッチ

本稿では何度か触れていますが、「いすず級」護衛艦は、海上自衛隊護衛艦艦級の中で唯一、いずれのメーカーからもモデルが上梓されていない艦級です。

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同級は第1次防錆力整備計画(1次防:1959年)に準じ、沿岸部での対潜哨戒、護衛を主目的として建造された乙型(小型・沿岸部用)護衛艦です。

船体設計の大きな特徴としては、初めて遮浪甲板型という船型が取り入れられた点を上げていいと考えます。この船型は、通常の平形甲板型の船体にさらに一層の全通甲板重ねた船型で、これにより格段の船内スペースを確保することができ、発達著しい電子装備類、空調機器に対するスペースが確保され、併せて居住性が格段に改善されることができました。以降の護衛艦の船型の基礎となりました。

満載排水量1750トンの上記の形式の船体に、主機としてはディーゼル機関を採用し、25ノットの速力を発揮することができました。

主砲には、「あやなみ級」護衛艦で採用された50口径3インチ連装速射砲(アメリカ製のMk.33をライセンス生産した57式)を艦首・艦尾に1基づつ搭載していました。

Mk.33 3インチ速射砲

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同砲は大変優秀な砲で、12000メートル級の最大射程を持ち、自動装填装置により理論的には毎分45発(砲あたり)の発射速度を発揮することができました。実際には給弾は人力で行うため、発射速度を保つには給弾手に大きな負荷がかかったと言われています。

対潜装備としては、それまでの標準装備と言ってよかったヘッジホッグを廃止し、「あきづき級」と同じくMk,108対潜ロケット砲と4連装魚雷発射管、短魚雷落射機(のち短魚雷発射管に換装)を搭載し、更に爆雷投射機と投射軌条を装備していました。

ウエポン・アルファ

ja.wikipedia.org

この兵器はロケット推進で射程を延伸した対潜兵器で、磁気式信管を空えた120キロ程度の弾頭を250から750メートルほど飛翔させて海中に落下させ、弾体の沈降途中で感知する目標の磁気で炸裂させる、という仕組みで、毎分12発程度の発射速度を有する期待の新兵器でした。

 実は筆者はこの対潜ロケットが大好きです。というのも小学生の頃の愛読書、小沢さとる先生の名作「サブマリン707」に登場していまして、なんと未来的な(SFなんて言葉知らなかったからね)すごい兵器なんだろう、というのが原体験なのです。興味のある方は是非ご一読を。

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サブマリン707 - Wikipedia

 

「いすず級」護衛艦ネームシップ「いすず」のセミ・スクラッチモデルの制作

繰り返しになりますが、同級はどのメーカーからもモデルが発表されていません。

これも本稿ではよく出てくるフレーズになりますが、筆者は「ないなら、それらしいものを作れないかトライしてみよう」を基本ポリシーとしています。もちろん、全く手が出ない、と言うケースもあるのですが、同級の場合、寸法的に近い「ちくご級」護衛艦のモデルからのセミ・スクラッチを検討し、実施しました。

ベースとなった「ちくご級」にはHai社とDelphin社からモデルが発表されています。

Delphin社製モデルは比較的入手しやす苦、筆者も3隻ほどストックに抱えていました。一方、Hai社製モデルは流通量が少ないのか、なかなか入手できず、筆者も1隻を保有するのみです。

ということで、セミ・スクラッチ素材としてはDelphin社モデルしか候補がなく、これを使用することにします。

上の写真は「いすず級」セミ・スクラッチモデルの製作にあたり、ベースとすることにした「ちくご級」護衛艦の実艦(上段)とHai製モデル(中段)、Delphin製モデル(下段)の各モデルの比較を示しています。Hai製のモデルが実艦の特徴をよく捉えているのに対し、Delphin製モデルはやや腰高であるところが気になります。今回はHai製モデルにはストックがないところから、Delphin製モデルを、「いすず級」の船体ベースとして使用するおkとにしたのですが、船体形状にかなり手を入れる必要がありました。

(「いすず級」護衛艦の実艦(上段)とDelphin社製「ちくご級」モデルの比較)
艦首形状の修正と舷側のナックル・フレアの除去、艦尾に向けてややすぼんでいる艦尾形状の修正と艦尾甲板のモールド(可変深度式懸吊型ソナー施設?)の除去を行い、代わりに爆雷投射軌条と投射機を搭載しました。さらに船体全体に前述の「腰高感」を補正するために、喫水部分にやすりがけをして高さを調整しています。

上部構造については、艦橋部分の長さを短くし、さらに前後の形状を修正しました。アスロックを外し、4連装魚雷発射缶をストックパーツの中から選択し、搭載します。Mk.33 3インチ連装速射砲は、手持ちの武装パーツに置き換えています。ウェポン・アルファを艦橋前に搭載し、艦橋と煙突の間の舷側部に、本稿で先週ご紹介したMk.2短魚雷落射機を搭載しました。

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(「いすず級」護衛艦ネームシップ「いすず:DE-211」就役時の概観:上掲のHai製「ちくご」のモデルをベースにかなり大幅に手を入れています)

(上の写真では就役時の「いすず」の兵装の特徴を拡大しています:艦橋前に設置された対潜ロケット発射機:ウェポン・アルファと艦橋後方のMk2. 短魚雷落射機(いずれも下段写真))

「いすず:DE-211」と「ちくご:DE-215」の比較

上の写真では「いすず」(Delphin製「ちくご」の船体をベースとしたセミ・スクラッチモデル)と次級の「ちくご」(下段:Hai製モデル)を比較しています。「ちくま」は舷側にナックル・フレアを装備し、低乾舷であったことがわかります。

 

「いすず級」3番艦「きたかみ」のセミ・スクラッチモデルの製作

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護衛艦「きたかみ:DE-213」の概観:まだデカールを貼っていません。アンテナにホワイトなども追加する予定)

もう一隻、Delphin社製の「ちくご級」モデルを潰し、「いすず級」3番艦「きたかみ」も作成してみました。

船体や艦橋の配置等についてはほぼ同じ作業を行い、「きたかみ」の船体を作成します。

ネームシップとの違いは、対潜ロケットが筆者の大好きなウェポン・アルファから、ボフォース・ロケット・ランチャーに換装されているところです。「ウェポン・アルファ」は不発率が高いなどの欠陥を抱えており、運用部隊には不評で、後に下述のMk.50のライセンス生産版である71式ボフォース・ロケット・ランチャーに換装されています。 

さらに対潜短魚雷は第二世代であるMk.44短魚雷に改められ、発射方式もMk.2落射機から三連装発射管に改められました。さらに艦尾の爆雷投射軌条を可変深度ソナーの懸吊施設に換装してみました。

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護衛艦「きたかみ:DE-213」の兵装の拡大:(左下)艦橋前に装備されたボフォース。対潜ロケットランチャーと艦橋直後に装備された三連装短魚雷発射管(右下)完備に装備された可変深度式の懸吊ソナー)

 

対潜ロケットの決定版ボフォース・ロケット・ランチャー

ボフォース対潜ロケットランチャーは1948年ごろにスウェーデンで開発されたベストセラーとも言うべき優れた前投式ロケット爆雷発射機で、弾頭重量により370mから3600mまで広いレンジを射界に収めることが出来ます。

海上自衛隊ではこれをライセンス生産し71式ボフォースロケットランチャーとして制式化しています。

誘導式の対潜兵器の開発により無誘導の対潜ロケット弾は旧式と見做されていますが、対魚雷防御兵器や誘導魚雷の使用が難しい浅海面での対潜水艦戦など、使用場面には事欠かないようです。

 

護衛艦わかば:DE-261」海上自衛隊護衛艦としての再就役:1958-1975)の製作に着手

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(上の図はピットロード社のキットに同梱されている図面:この形態を目指してモデルを製作します:M’s PLUSさんの通販サイトに上がっていた資料を拝借しています)

護衛艦わかば」は海上自衛隊護衛艦としては唯一、旧海軍の駆逐艦海上自衛隊護衛艦として転用・整備したものです。

「転用」と記載しましたが、やや背景が複雑です。

同艦は元々は旧帝国海軍の「橘級」駆逐艦(「改松級」の方が馴染みがいいかも)の10番艦「梨」として1945年3月に就役しました。就役時点で、既に戦局は末期に差しかかっており、燃料不足から満足な訓練もできないまま、対空戦闘等に従事していました。「回天」の搭載艦として艦尾を改造後、「回天」基地の山口県平生に移動し訓練に従事していましたが、1945年7月に山口県平郡島に停泊中に米軍機の空襲を受け多数のロケット団を被弾、弾薬庫の誘爆により沈没しました

「松級」駆逐艦について

ja.wikipedia.org

 

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日本海軍が戦時中に運用した「松級」駆逐艦の概観:by Neptun:Neptun標準とも言うべきディテイルの作り込まれた精度の高いモデルです:今回の護衛艦わかば」のベースとして使用します

「松級」駆逐艦は太平洋戦争開戦後に建造された駆逐艦です。

従来、日本海軍は艦隊決戦を念頭に設計されており、その中で駆逐艦は前哨部隊として的主力艦隊の進路に進出し、主として雷撃で敵主力艦隊を迎撃、勢力を削り主力艦隊同士の決戦を有利に運ぶ、と言うような役割を念頭に運用が計画され、設計されていました。

そのため艦隊駆逐艦は大型、高速、重装備で、高性能艦である反面、建造に時間がかかり量産ができませんでした。

開戦後、特に太平洋では戦いの様相は空母機動部隊を中心とした航空戦となり、駆逐艦は機動部隊の対空・対潜護衛として配備されましたが、強力な主砲は高角砲撃は可能なものの自動装填機構を持たないため射撃速度的には対空射撃には全く適合できず、対潜装備も申し訳程度で、敵潜水艦の進出に地して十分な戦力とは言えない状況が露呈してゆきます。

さらに戦局が進み戦没艦がで始めると、生産性の低さからその補充がままならなくなりました。

「松級」駆逐艦はこうした状況に対応するために、改⑤計画第二次追加計画(1943年)で、日本海軍は従来の大型艦隊駆逐艦への指向を見直し、建造の簡素化と量産の効く小型駆逐艦として設計されたのでした。船体設計は建造の簡易化を配慮して直線が多用され、機械室・罐室の配置も生存性を考慮したものとなりました。小型化の結果、排水量は満載排水量で1700トン(陽炎級:2700トン)となり、速力は高速での敵艦隊への雷撃などをね島に置かないため28ノットに抑えられました(陽炎級:35ノット)。

搭載する兵装は、主砲を全て対空砲とし、当時の対潜兵装の主力であった爆雷の搭載数を増加し(当初案では36発、その後60発に改訂)、かつ爆雷の投射機を搭載するなど、対空・対潜戦闘に重点が置かれました。一方で魚雷の搭載数は抑えられ、4連装発射管1基のみが搭載され、かつ予備魚雷の搭載はありませんでした。

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(「松級」駆逐艦の主要兵装拡大:艦首の単装高角砲(上段)、艦尾部の連装高角砲(中段)、艦尾の爆雷投射機と投射軌条:これらからも明らかなように「松級」の設計では従来の雷装重視の運用思想が、対空・対潜戦を爺視した艦隊護衛に振り切られました

計画では1945年までに42隻の建造を目指す予定でした。

「橘級」(「改松級」)ではさらに建造の簡素化が進められ、船体の平面化、直線化が進められました。

「松級」が18隻、「橘級」が14隻、計32隻が終戦までに就役し、終戦時には18隻が航行可能状態で残存していました。戦後、復員輸送に従事したのち、戦利艦として全てが連合国に引き渡されました。

護衛艦わかば」誕生の経緯

戦後、沈没地点の海底に放置されていましたが、引き上げて漁礁として活用する案が持ち上がり、1954年に浮揚されました。浮揚後の調査の結果、状態が予想外に良かったため防衛庁がこれを購入、修理改装を実施し、1958年、護衛艦わかば」として再就役したのでした。

わかば」の製作

もちろん既成のモデルは発売されていませんので、製作を検討してみることにします。

手元には幸いNeptun製のかなり精度のいいモデルが複数あります。再就役後、同艦は最初は無兵装の練習艦的な役割、その後対潜装備を搭載し、長く新装備の実験艦的な役割についていたようで、武装に関しては特に大きな問題はなさそうです。

課題があるとすると海軍時代とは異なった様相の艦橋をどのように成形してゆくか、ですが、こちらもストックしているパーツの組み合わせでなんとかできるだろう、と言うことで、さっそくモデルから武装関連のパーツと、艦橋の上部を切断します。

切断面を金属ヤスリで整形した状態がこちら。

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護衛艦わかば」のベースとすべく、搭載している兵装類や艦橋j上部を切除した状態です。金属ヤスリで切断面を整えてありますが、艦橋部分はあまりうまくいっていません)

用意した艦橋上部を載せてみて、エポキシ・パテで接合面を整えます。

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パテが乾いたら、さらにヤスリをかけて整形を進め、その上で下地処理をして、塗装へと進めてゆきます。そしてその後兵装の搭載、こんな予定を組んでいます。多分、これが次週の作業予定になりそうです。

 

と言うわけで今回はこの辺りで。

次回は、新着モデルのご紹介(予定どおり間に合えば)と、今回ご紹介した護衛艦「きたかみ」の仕上がり状態と、「わかば」の作業進捗(あるいは不調状況)をご紹介できればと考えています。

もし、「こんな企画できるか?」のようなアイディアがあれば、是非、お知らせください。結構、偏った投稿(「ネタ切れ」にはならないのですが、基本は筆者の関心事で投稿テーマを決めてしまいますので、やや偏りがちになっている懸念が常にあるのです)になってしまうきらいがありますので、アイディアは大歓迎です。

 

模型に関するご質問等も、いつでも大歓迎です。

特に「if艦」のアイディアなど、大歓迎です。作れるかどうかは保証しませんが。併せて「if艦」については、皆さんのストーリー案などお聞かせいただくと、もしかすると関連する艦船模型なども交えてご紹介できるかも。

もちろん本稿でとりあげた艦船模型以外のことでも、大歓迎です。

お気軽にお問い合わせ、修正情報、追加情報などお知らせください。

 

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