相州の、1:1250 Scale の艦船模型ブログ 主力艦の変遷を追って

1:1250スケールの艦船模型コレクションをご紹介。実在艦から未成艦、架空艦まで、系統的な紹介を目指します。

日本海軍 空母機動部隊小史 10-1:ソロモン諸島の風雲:ガダルカナルをめぐる戦い

今回は「空母機動部隊小史」と銘打ちながらも、「機動部隊」の活躍のお話の前に、これから始まるソロモン諸島での激戦にはどのような背景があったのか、その辺りの整理をしておきたいと考えています。今回はそう言うお話。

新しい模型は、多分、出てきません。悪しからず。

 

しかし、本論の前に。

何よりも「スター・トレック ピカード  シーズン2」放送開始

本稿本論のその前に、お待ちかね(ごく一部の人かもしれませんが)、始まりましたね。(実は本論が一気に「空母機動部隊」の次の戦場、「第二次ソロモン海戦」の話に進まない理由の一端がここにあるかもしれません)

Amazon Primeで3月4日から「スター・トレック ピカード  シーズン2」。(ちょっとネタバレ的な内容もあるかも、気になる方は、本文(次の青文字タイトル)へ進んでください)

 

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すでにそのエピソード1で、シーズン1の登場人物はほぼフルメンバーで登場。加えて、連邦艦隊航宙艦「スターゲイザー」、時空の歪みの発生と、その中からボーグの新型船と彼らのメッセージ、ガイナン、Qと、目一杯詰め込まれています。どの名前を見ただけでも、見ずにはいられないでしょう?

少し心配なのは「そう言う人」向けのドラマでしかない、と言えるのかも、と感じてしまう辺りでしょうか。上述の「スターゲイザー」にせよ「ガイナン」「Q」など、全て「わかる人にはわかる」という名称ばかりです。筆者はいわゆる「そう言う人」なので、涎ダラダラ状態ですが。「そう言う人」、世の中にどのくらいいるんでしょうね?

 

エピソード1で少し感じたこと。ラリスはあんなに魅力的なロミュラン女性だったんですね。シーズン1でも最初から夫ジャバンと共にピカード の身の回りの世話をする役割(かつ、元タルシアー=ロミュランの諜報機関なので、護衛役としても活躍)で登場していたのですが、シーズン2では夫が亡くなっており、ちょっとピカード との接近が微妙に描かれたりしています。ロミュラン女性が魅力的、と言う辺り自体がとても新鮮かも。

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そして音楽。オープニングタイトルはこちら。

Star Trek Picard Season 2 Intro Opening Sequence Version #1 ► 4K ◄ (Teaser Trailer Clip Promo) - YouTube

モチーフはシーズン1を継承しながら、思索的だった(と筆者は思っているのですが)前作から、一転、アクティブにアレンジされているように思いました。

聴き比べてみるのも良いかも。

www.youtube.com

「あなたが好きなのは、シーズン1、シーズン2、どっち?」

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この話題、話は尽きないので、エピソードの展開に従って順次おり混ぜさせていただくとして、今回はとにかく毎週金曜日が忙しくなる、そして待ち遠しくなる、と言うことだけをお伝えしておきたいと思います。(多分その煽りで、本稿の一回あたりの投稿量の少なくなるかも)

 

ソロモン諸島をめぐる情勢と戦いの推移

さて、日本軍は開戦時の大目的であった南方資源地帯の攻略戦(第一段作戦)を成功裡に終えたのち、陸海軍で次の主要攻勢軸について、意見が統合できないままに、それぞれが第二段作戦に着手しました。少し乱暴に整理しておくと、第一弾作戦で制圧したビルマを起点に英米蒋介石中国への支援路遮断を目的に「インド侵攻」を検討し始めた陸軍に対し、海軍は南方からの反抗拠点になると想定されるオーストラリアの無力化を狙い「米豪遮断」においた、このような相違が生じていたわけです。さらに少しややこしいのは、海軍部内でも艦隊首脳はさらに短期での米海軍の一時的な無力化を狙い、艦隊決戦の完結に向けて艦隊の整備・集結を行なっていました。

最後の艦隊決戦構想は1942年6月のMI作戦(ミッドウェー作戦)として具体化し、その結果はすでに本稿でも見てきたように、日本海軍の主力4艦隊空母喪失という大敗北で幕を引くこととなりました。

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このMI作戦に先立ち、「米豪遮断」作戦については着手され、1942年5月にはポートモレスビー攻略作戦、ソロモン諸島進出(ツラギ攻略)、ナウル島・オーシャン島攻略が実施され、ポートモレスビー以外の目標の制圧には成功していました。

このうちポートモレスビー攻略は、当初、海路からの侵攻が実施され、この前哨戦ともいうべき史上初の空母機動部隊同士の海戦「珊瑚海海戦」の結果、日本軍は海路侵攻を断念させられ、山岳越えの作戦に変更。しかし険路で補給が続かず併せて重装備も運べず、ポートモレスビーを視認するところまで迫りながら、敗退せざるを得ませんでした。

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 ちなみにこの「珊瑚海海戦」には空母機動部隊の一翼を担ってきた第五航空戦隊(大型艦隊空母2隻、小型空母1隻)が作戦主力として参加したのですが、米空母機動部隊を撃破する戦果を上げながらも自軍も打撃を受け、特に搭載航空隊の損耗が激しく、次の艦隊決戦(MI作戦)には参加できず、このことも「ミッドウェー海戦」での日本海軍機動部隊の大きな敗因の一つとなったことは、これまで本稿でも記述してきた通りです。

 

ツラギ泊地の制圧とガダルカナル基地の建設

ツラギはソロモン諸島のフロリダ島の入江に浮かぶ小島の一つで、オーストラリアのソロモン政庁が置かれていました。日本海軍は前述のように第二段作戦の一環として1942年5月同地に横浜海軍航空隊と陸戦隊約800名で進出し、同地の警戒と周辺哨戒を実施していましたが、日本軍のこの方面での主要拠点であるラバウルから約1000キロの距離があり、中間に有力な航空拠点がないこともあり(ソロモン諸島は基本的に火山諸島であり、飛行場に適する平地が少なく、併せてそれ以前に航空輸送に対する本格的な需要もなかったため、陸上航空基地は建設されていませんでした)、この突出した新たな拠点には、占領維持を続ける上で、防備に課題がありました。

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ソロモン諸島の概略図:Wikipediaより)

一方で進出した海軍部隊からは、この課題解決に向けて対岸のガダルカナル島に陸上飛行場適地の発見が報告され、俄に拠点としての機能強化のため1942年7月から海軍の設営隊が投入され飛行場建設が着手されました。この時点では、ガダルカナル島の名は、一部の基地工事の関係者以外には全く知られていませんでした。

 

海兵隊の上陸とツラギ・ガダルカナルの占領

8月に飛行場の第1期工事が終了し、海軍航空隊の先遣隊のラバウルからの進出が検討されている最中に、米海兵隊(3000名)が同島に上陸。対岸のツラギとあわせて建設中の飛行場も占領してしまいました。(1942年8月7日)

これによりそれまで誰も名前も知らなかった小さな南太平洋の島の名「ガダルカナル島」が急遽クローズアップされ、以降、約半年にわたり同島をめぐる攻防戦が展開され、後世の私達は太平洋戦争の勝敗の帰趨を決定づけた戦場として知ることになるわけです。

 

日本海軍の反撃

日本海軍は直ちに反撃作戦を実施します。

ラバウルの基地航空部隊(一式陸上攻撃機27機、零式艦上戦闘機17機、99式艦上爆撃機9機)による航空攻撃(対象は上陸部隊に付随する空母機動部隊)と、ラバウル本拠の第八艦隊を基幹にこれに周辺に行動中の巡洋艦を寄せ集めた巡洋艦部隊による輸送船団攻撃が企図されました。

航空部隊は空母機動部隊こそ発見できませんでしたが出撃は翌日も続けられ、大戦果(輸送船9、巡洋艦2、駆逐艦1撃沈等:実際は駆逐艦2隻大破、輸送船1隻放棄)が報じられましが、陸攻23機、戦闘機3機、艦爆9機を失うという損害を出しています。緒戦から、大消耗戦の兆しがあったわけです。

一方、第八艦隊基幹の水上部隊は8月9日にガダルカナル島沖に突入し、こちらは米重巡洋艦3隻、豪重巡洋艦1隻、を撃沈し米重巡洋艦1隻、駆逐艦3隻に損害を与えるという大戦果を上げています、(第1次ソロモン海戦

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しかしこの大戦果にも関わらず出撃時の主目標であったはずの輸送船団攻撃は実施せずに戦場を遺脱し、指揮官の三川中将は「米海兵隊ガダルカナル占領の基盤策定を妨げる絶好の機会がありながら、これを逸した」とのちに大きな批判を受けています。

この判断については既に作戦の実施部隊でも議論があり、旗艦「鳥海」の艦長は反転し輸送船団を再攻撃することを進言し、一方で艦隊の参謀長、艦隊先任参謀は敵航空攻撃の圏外への早期撤退を進言しています。「鳥海」艦長は艦隊首脳が反対すると旗艦を他の艦に移してでも単艦での再攻撃の許可まで申し出ています。

ちなみに早期離脱論を唱えたこの時の第八艦隊先任参謀は神重篤大佐で、この作戦での大戦果から「作戦の神様」ともてはやされた、とか。一方、後にレイテ沖海戦時には連合艦隊参謀で、栗田艦隊参謀長とのマニラでのレイテ作戦の作戦会議で、栗田艦隊の突入目標をマッカーサーの上陸部隊と指定しながら、参謀長からの「敵機動部隊との遭遇機会があれば目標を切り替えても良いか」との質問に対し「差し支えない」と回答し、栗田艦隊の「謎の反転」のきっかけを作っています。さらに戦艦「大和」の沖縄海上特攻作戦については「大和」の出撃に慎重な連合艦隊参謀長の不在をついて連合艦隊司令長官の直裁を取り付け「天号作戦」を実施に持ち込むなど、ちょっと謎の多い人物です。この人、最後は第10航空艦隊の参謀長を務めていましたが、終戦後に連絡機で移動中の遭難事故で着水し行方不明になっています。

少し話が逸れてしまいましたが、ガダルカナル島を巡って、このラバウル航空隊の航空攻撃と第八艦隊のガダルカナル突入(第1次ソロモン海戦)を皮切りに以降半年間に行われた主要な戦闘を、年表風に一覧しておきます。

1942年(昭和17年

    8月7日 : 米海兵隊ガダルカナル島とフロリダ諸島に上陸

    8月7日・8日:ラバウル基地航空隊による空襲(前述)

    8月9日 :  第一次ソロモン海戦

    8月21日 : イル川渡河戦:ガダルカナル島に上陸した陸軍一木支隊先遣隊、渡河線で全滅

    8月24日 : 第二次ソロモン海戦

    9月12日~14日 :  陸軍川口支隊によるガダルカナル島飛行場の奪回作戦:失敗

    10月11日~12日 : サボ島沖夜戦

    10月13日~14日 : ヘンダーソン基地艦砲射撃

    10月24日~26日 : 陸軍第2師団によるはガダルカナル島飛行場の奪回作戦:失敗

    10月26日 : 南太平洋海戦

    11月12日~15日 : 第三次ソロモン海戦

    11月30日 :  ルンガ沖夜戦

1943年(昭和18年

  1月29日~30日 : レンネル島沖海戦

    2月1日~7日 : ケ号作戦:日本軍がガダルカナル島から撤退

上記のうち、空母機動部隊が出撃し米機動部隊との間で生じた戦闘は1942年8月24日の「第二次ソロモン海戦」と10月26日の「南太平洋海戦」の二つでした。この二つについては次回以降でご紹介するとして、残りの海戦を大雑把にまとめておきましょう。

8月7日・8日:ラバウル基地航空隊による空襲 と 8月9日 :  第一次ソロモン海戦

この2件は、今回前述した米海兵隊ガダルカナル島上陸に関連する一連の日本海軍の反撃です(前述)。

そして次の3件

10月11日~12日 : サボ島沖夜戦、10月13日~14日 : ヘンダーソン基地艦砲射撃、11月12日~15日 : 第三次ソロモン海戦

当時、日本軍はガダルカナル島ヘンダーソン基地によってガダルカナル島周辺の制空権を失っており、昼間の輸送部隊の接近は阻止されるため、同島の日本陸軍部隊への補給、補充が重大な脅威にさらされていました。代替の補給手段として、夜間の駆逐艦、潜水艦による少量の物資輸送に頼らざるを得ず、十分な補給が継続できず、戦闘に支障をきたしていました。そこで、「ヘンダーソン基地」への夜間艦砲射撃による一時的な無力化を行い、昼間の輸送船による補給を成功させ陸軍部隊の戦力の充実を狙ろうとする作戦が日本海軍により実行されます。当然、米艦隊はこれを阻止するために迎撃し、両艦隊の間で夜間の海戦が発生しました。日本海軍は10月13日~14日の砲撃のみ成功し(高速戦艦「金剛」「榛名」による)、10月11日~12日(「古鷹」喪失、「青葉」大破)、11月12日~15日(高速戦艦「比叡」「霧島」喪失)は米艦隊が飛行場砲撃阻止に成功しています。

10月11日~12日 : サボ島沖夜戦で失われた「古鷹」と大破した「青葉」

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(直上の写真は、大改装後の「古鷹級」の概観)

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(直上の写真は、「青葉級」:大改装後の概観)

 

10月13日~14日 :ヘンダーソン基地砲撃を成功させた高速戦艦「金剛」と「榛名」

(1941-, 32,000t, 30knot, 14in *2*4, 4 ships)(178mm in 1:1250 by Neptun) 

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(直上:Kongo:1941)

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(直上:Haruna 1941)

 

11月12日~15日 : 第三次ソロモン海戦で失われた高速戦艦「比叡」と「霧島」

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(直上:Hiei:1941)

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(直上:Kirishima:1941)

 

 11月30日 :  ルンガ沖夜戦は、昼間の補給を絶たれたガダルカナル島に展開する陸軍部隊への夜間輸送を実施した日本海軍の駆逐艦部隊(第二水雷戦隊:駆逐艦8隻)とこれを阻止するための米警戒艦隊(重巡洋艦4隻、軽巡洋艦1隻、駆逐艦6隻)の間で戦われた海戦で、両艦隊の遭遇の結果、日本の駆逐艦部隊は米重巡洋艦1隻を撃沈し3隻を大破する戦果を上げていますが、出撃の主目的である輸送任務は放棄せざるを得ませんでした。(自軍は駆逐艦1隻を失っています)

第二水雷戦隊は海戦当時「陽炎級駆逐艦3隻、「夕雲級」駆逐艦3隻、「白露級」駆逐艦2隻で編成されていました。

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(直上の写真:「陽炎級」の概観。94mm in 1:1250 by Neptune)

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(直上の写真:「夕雲級」の概観。95mm in 1:1250 by Neptune)

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(直上の写真:「白露級」の概観。88mm in 1:1250 by Neptune)

 

最後の 1月29日~30日 : レンネル島沖海戦は、ガダルカナル島からの撤退(ケ号作戦)を援護するために行われた海軍基地航空部隊の米巡洋艦部隊への攻撃で、陸上攻撃機31機の雷撃で米重巡洋艦1隻を撃沈し駆逐艦1隻を大破させています。(自軍は陸上攻撃機10機を失っています)

 

駆逐艦による補給活動:鼠輸送

これらのいわゆる「海戦」として記録されているもの以外にも、駆逐艦による夜間補給(いわゆる「鼠輸送」)は日々行われていました(上述の「ルンガ沖夜戦」はこの「鼠輸送」の過程で発生した海戦です)。昼間はガダルカナル島の米基地航空部隊の警戒空域外に止まり、夜間、高速で一気にガダルカナル島沿岸に接近、ドラム缶に詰めた補給物資を流し、これを現地部隊が舟艇で回収、あるいは内火艇により折畳艇と呼ばれる組み立て式の小型舟艇を曳航して増援部隊や装備を届ける、このような方式での輸送任務でした。

しかし艦隊駆逐艦にはそもそもそうした輸送用の装備はなく、艦隊駆逐艦の主要兵器である魚雷を半分降ろして代わりに搭載できるのはせいぜい20トン程度の物資か、150名(一個中隊強)の兵員、分解できる砲程度で、戦車や重砲などは輸送ができませんでした。

上述のようにガダルカナル攻防戦は1942年の8月から1943年2月までの期間行われており、かつ日本陸軍が同地に投入した部隊は、実に40000人(一木支隊:連隊基幹、川口支隊:旅団規模、第2師団、第38師団)にのぼるのですが、この間、驚くべきことに船団輸送はわずか二回のみしか行われていません。物資搭載能力の大きな水上機母艦を利用した高速艦艇による輸送はあるものの、他は、ほぼこの「鼠輸送」に頼っており、期間中に延べ350隻(この中にはガダルカナル島からの撤退作戦である「ケ号作戦」参加艦艇も含まれています)の駆逐艦が投入され、14隻が失われ、63隻が損傷した(同島周辺までは昼間接近するわけですから、その間は航空攻撃を受ける可能性があります)、と言われています。元々、日本海軍は大型・高速高性能の艦隊駆逐艦を太平洋戦争開戦時には120隻余りしか装備しておらず(「艦隊決戦」用の海軍でしたので)、その多くがこのような任務に投入され損害を出していたわけです。

戦争中に建造された戦時急造の「松級」駆逐艦などは、最初からこうした輸送任務への適応を考慮して中型の上陸用舟艇(小発)の搭載能力などが盛り込まれています。さらには揚陸任務に特化した輸送艦(一等、二等)などが建造されています。

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(直上の写真:「松級」の概観。79mm in 1:1250 by Neptune)

 

少し長々とソロモン諸島、特にガダルカナル島をめぐる日米海軍の攻防を見てきました。ガダルカナル島の米軍ヘンダーソン基地が周辺の制空権を掌握していたため、水上艦艇の戦闘は航空機の脅威の及ばない夜間に全て夜戦で行われていた、という戦いの様相を見ていただけたらと思います。

という訳で、今回はこの辺りで。

 

次回はいよいよ「第二次ソロモン海戦」のお話を、と思っていますが、「ピカード  シーズン2」も始まってしまったし、簡単な新着モデルのお話を挟ませていただくかも。

 

もちろん、もし、「こんな企画できるか?」のようなアイディアがあれば、是非、お知らせください。「以前に少し話が出ていた、アレはどうなったの?」というようなリマインダーもいただければ。

 

模型に関するご質問等は、いつでも大歓迎です。

特に「if艦」のアイディアなど、大歓迎です。作れるかどうかは保証しませんが。併せて「if艦」については、皆さんのストーリー案などお聞かせいただくと、もしかすると関連する艦船模型なども交えてご紹介できるかも。

もちろん本稿でとりあげた艦船模型以外のことでも、大歓迎です。

お気軽にお問い合わせ、修正情報、追加情報などお知らせください。

 

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