相州の、1:1250スケール艦船模型ブログ 主力艦の変遷を追って

1:1250スケールの艦船模型コレクションをご紹介。実在艦から未成艦、架空艦まで、系統的な紹介を目指します。

続「脇道探索」:脇道彷徨のさらなるアップデートと、A-140計画艦のデザインバリエーション

A-140計画艦のデザインバリエーション

表題とは後先になりますが、まず、A-140計画艦のお話です。

本稿前回をお読みいただいた方はお分かりになると思いますが、このところA-140計画艦のうち、主砲前部集中配置案から発想を得た「大和級」戦艦のバリエーションのセミクラッチに勤しんでいます。

少し前回と重複になりますが、発端は京商製「大和」「武蔵」の1:1250モデルのストックを棚の奥から発見したこと。京商製のこのモデルは、樹脂製のパーツで構成されており、下の写真にあるように非常にバランスが良く、かつディテイルもかなりしっかり作られています。

ただ、大変惜しいことに、船体の長さが197mmで、一般に知られている「大和級」の船体長263.3mの1:1250モデルとしては、やや船体長が短いのです(Neptune社製のモデルは約210mm)。このため筆者の1:1250コレクションには加われず、長い時間、デッドストックとして棚の奥に眠っていました。これが4隻発見された(単に筆者が忘れてただけなんですが)わけです。(就役時=副砲塔4基搭載を再現した「武蔵」が3隻と、対空兵装強化後の「大和」が1隻)

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京商製の「武蔵」立派な台座に乗っています。ディテイルはバッチリです。下段はDelphin社製の船体との大きさ比較。約13mm短い!)

よく見ると、船体長こそ短いものの、その他の主砲、副砲、上部構造等はそれほど小さいわけではなく(まあ、誤差程度、小振りではありますが)、 ムクムクとこれを何かに生かせないだろうか、とイタズラ心が蠢き始めました。

 

大和級」で残っているものと言えば・・・

そもそもこのブログは、実は筆者が「大和級」のバリエーションとして海上自衛隊のイージス護衛艦「やまと 」を制作したところからスタートしています。かつ、筆者の制作していた「八八艦隊」の戦艦群バリエーションの完成と、超「大和」、スーパー「大和」などのコレクションを備忘録的にまとめておきたい、という想いからスタートしています。

(以下のリンクは、上記に関連しそうな回を総覧したもの。ちょっと手前味噌な宣伝ぽくて申し訳ないですが。よろしければお楽しみください)

fw688i.hatenablog.com

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というようなわけで、今回発見された京商製のモデル以外にも、これら「大和級」のバリエーション制作過程で、お蔵入りした試作品、あるいは制作のための部品取りで入手したモデルのストックなどがいくつか眠っているのです。

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(上の写真:眠っていたDelphin社製「大和」の船体部分(上段および下段左)と、京商製「武蔵」就役時モデルの上部構造と主砲塔(下段右))

これらを組み合わせて、比較的大きなモデル改造を伴う「A-140計画艦」のうち「主砲前部集中搭載案」を作ってみよう、というのが前回の試みでした。

 

A-140計画艦:主砲搭載形式のバリエーション

と前置きが長くなったのですが、結局、今回はその主砲搭載案のバリエーションを制作しました。

まずは、前回ご紹介した前方への主砲斉射界を広くとった「主砲配置案」が、下の前回紹介した戦艦「甲斐」(もちろん仮称・If称(?))です。

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(戦艦「甲斐」(=「大和級」というより「A-140計画艦」というべきか。主砲前部集中搭載案から)の概観:主砲の前部集中配置で防御装甲の配置を効率化し、ちょっとこの写真ではわかりにくいのですが、やや細めの煙突で確認できるタービンとディーゼルの混載により、日本海軍悲願の高速性と長い航続距離を両立させることを目指しました)

 

これも前回と重複しますが「A-140計画艦」には20数種のデザイン案があると言われています。これはその中でも最初期の案とされる「A-140a」をベースにし、これに「大和級」建造の実現技術を反映した形としています。副砲の配置も、「大和級」の配置案に準じています。

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 (A-140a案の資料を示しておきます。諸々、Net上で見つけた資料から)

 

主砲塔山形配置案の制作

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(戦艦「美濃」A-140a案の山形主砲配置デザイン:主砲の配置位置がよりコンパクトになっていることがよくわかります。主砲配置以外は上掲の「甲斐」と同じスペックです)

そして今回制作したのは、主砲の山形配置案(重巡那智級」などでお馴染みの配置)です。後方への主砲斉射界を広く取ることができると言う点と、主砲弾庫をコンパクトにまとめられる、と言うメリットもあるかも。もしこのメリットがあるとすると、機関に余裕を持たせることができたかもしれませんね。f:id:fw688i:20210228115632j:image

(直上の写真:主砲配置と副砲配置の拡大カット)

(下の写真は「甲斐」と「美濃」のレイアウト比較:中段は主砲の前方斉射の射角比較。下段は後方斉射の射角比較。かなり両者の斉射射角に差があることがわかります)

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「東郷元帥は戦艦の主砲は首尾線の砲力を重視せよ、とおっしゃった」というお言葉が、こういう場合にも影響するのかな?

 

どっちがいいかな?

と言うのも、あとワンセット、船体と上部構造にストックがあるのです。代わりに京商製の「大和級」のモデルは使い切ってしまうのですが・・・。

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(手持ちストック:京商「武蔵」とDelphine製「大和級」の船体。上部構想を撤去して下地処理などしてあります)

 

このストックを用いて大戦後期向けの対空兵装強化案を作るか、それとも副砲の配置バリエーションを作るか。

今回制作したセミ・スクラッチは意図的に上掲のスケッチの「A-140a案」とは異なり、実在の「大和級」と同じく、舷側の2基の副砲塔は上部構造物の中央配置、としています。こんなに何隻も作る予定はなかったので、1隻だけ作るとしたら実在の「大和級」に準じた配置にしようと決めていました。「どうもこの副砲の集中配置は、納得いかない」と言うような理論的な選択ではなく、感覚的に好きじゃない、と言うのが正直なところなのですが。

Ifの話をすると、この主砲前部集中配置型の戦艦はタービンとディーゼルの混載で30ノットの高速と長い航続距離を持っています(歴史的に見て、大型ディーゼルが不調だった、と言う話は少し脇に置いておきます)。すると重巡洋艦等と同じ戦場に投入され続けて、つまりソロモン諸島方面の戦場に展開して(第二艦隊?第八艦隊?)、改装機会がなかった、とすると、対空兵装強化方は不要、と言うことになります。一方で、同様の特性から、空母機動部隊直衛として帯同するため、早期に対空兵装が強化された、とするか・・・。

模型として面白いのは「副砲集中配置案」の制作で、史実としてありそうなのは(もともと架空艦の話なので「何を言っているんでしょう」と言う感じではありますが)「対空兵装強化改装タイプ」の制作、なんでしょうね。まあ、両方面白い、ということか・・・。

さて、少し時間をかけて考えてみようかな。

 

ご希望や、ご意見があれば、是非、教えてください。

ストックは1隻分しかないので、早い者勝ちになるかも。今のところ筆者の中で有力なのは「対空兵装強化改装タイプ」の方です。

 

さて、ここからは話題が変わって。

脇道彷徨:第二次世界大戦期のスウェーデン海軍の海防戦艦:その近代化

何度か繰り返しているのですが、スウェーデンは二度の世界大戦を中立の態度で貫いた稀有な国の一つです。従って、長い期間に渡り同海軍は戦闘を経験せず、もちろん戦没艦もありません。(事故等での喪失艦はありますが)

以前本稿では、スウェーデン海防戦艦6艦級のご紹介をしました。

fw688i.hatenablog.com

少しおさらいしておくと、その6艦級とは以下の通りです

スヴェア級(同型艦3隻:1886年から就役)

オーディン級(同型艦3隻:1897年から就役)

ドリスへティン(同型艦なし:1901年から就役)

アラン級(同型艦4隻:1902年から就役)

オスカー2世(同型艦無し:1907年から就役)

スヴァリイェ級(同型艦3隻:1921年から就役)

上記のうち「スヴェア級」3隻、「オーディン級」3隻については、1920年代に海防戦艦の艦籍を外れ、「スヴェア」は潜水母艦に、残りは「ハルク」つまり宿泊施設や燃料や弾薬その他物資の収納施設として転用され、1930年台から徐々に解体されました。

 

ドリスへティン(1927年に水上機母艦に改装)

en.wikipedia.org

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海防戦艦「ドリスへティン」の概観:72mm in 1:1250 by Brown Water Navy Miniature in Shapeways:竣工時の姿)

海防戦艦「ドリスへティン」は1901年に就役した海防戦艦で、同型艦はありません。ほぼ前級である「オーディン級」と同じ規模の3400トンクラスの船体に、主砲を新型の44口径8.2インチ単装砲に変更し2基を搭載しています。副砲に6インチ単装速射砲6基を搭載し、魚雷発射管2基を装備していました。16.5ノットの速力を発揮することが出来ました。

 

水上機母艦への改装(1927年)

1927年に主砲、副砲等を撤去し、水上機母艦に改装されました。主兵装は高角砲、高角機関砲として、水上機3期の運用能力を有していました。

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(「ドリスへティン」の水上機母艦への改装後の概観:72mm in 1:1250 by C.O.B. Construvts and Miniature in Shapewaysからのセミ・スクラッチ)f:id:fw688i:20210228113324j:image

(艦首・艦尾の主砲を撤去し、飛行整備甲板を装備し、対空火器を増強しています。)

少し制作の裏話:水上機母艦形態の「ドリスへティン」には、Mercator社から、1:1250スケールのモデルが発売されています。しかし、なかなか見かけないし、入手の目処が立たなかったので、「では、ストックしているモデルをベースにセミ・スクラッチしてみようか」と。

実はこのセミ・スクラッチには、Brown Water Navy MiniatureのDristighetenのモデルをベースにはしていません。ベースとなったのは同じくShapewaysに出品されているC.O.B. Construvts and Miniatureのスウェーデン海防戦艦「アラン級」の近代化改装後のモデルです。ほぼ同寸であることと、近代化後の姿ということで、前部艦級、三脚マストなどが再現されていた、というのが主な理由です。

主砲塔を削り、副砲等部分をマスクして上甲板を制作、というのが大まかな工程ですが、実は飛行整備甲板の形状を少し簡略化し過ぎてしまっているのです。正確な写真も図面も見つけられなかった、という背景はあるものの、「まあ、ベースも違うし、ダメならダメでいいか」といわゆる習作のつもりで作ったので、今一度、Brown Water Navy MiniatureのDristighetenをベースに制作し直すかもしれません。

 

アラン級(同型艦4隻:1902年から就役)

ja.wikipedia.org

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海防戦艦「アラン級」の概観:70mm in 1:1250 by Brown Water Navy Miniature in Shapeways:竣工時の姿)

「アラン級」海防戦艦は前級「ドリスへティン」の改良型として建造されました。3600トン級にやや拡大された船体を持ち、前級と同じ44口径8.2インチ単装砲を主砲として2基装備していました。副砲も同様に6インチ単装速射砲を6基、魚雷発射管を2基装備していました。

石炭専焼缶とレシプロ主機の組み合わせで、17ノットの速力を出すことが出来ました。

 

近代化改装

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海防戦艦「アラン級」近代化改装後の概観:by Rhenania)

 1910年ごろから順次、前部マストを3脚化し射撃指揮所を設置したのを皮切りに、機関の重油専焼缶への換装、魚雷発射管の撤去、対空兵装の強化など近代化改装が行われました。改装のレベルは艦によって異なり、外観にも差異が生じました。f:id:fw688i:20210228113655j:image

(近代改装で概観の変化が大きかった前部艦橋部と後橋部分の拡大:主砲塔上に対空砲、後部艦橋上にも対空火器を増強しています) 

 

オスカーII世(同型艦無し:1907年から就役)

ja.wikipedia.org
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海防戦艦「オスカーII世」の概観:86mm in 1:1250 by Brown Water Navy Miniature in Shapeways:竣工時の姿)

 前級「アラン級」の武装強化版として1隻だけ建造されました。船体は4200トン級に拡大され、主砲は44口径8.2インチ単装砲塔2基のままですが、副砲が6インチ連装砲塔4基に強化されました。魚雷発射管を2基装備していました。

機関は、石炭専焼缶の搭載数が増やされ、18.5ノットの速力を出すことが出来ました。

 

近代化改装

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海防戦艦「オスカー2世」の近代化改装後の概観:by Mercator)

 1911年に近代化改装が行われ、前部マストを3脚化し射撃指揮所が設けられ、1937年にボイラーを重油・石炭混焼缶に変更した際に煙突の太さが変更されるなどの外観の変更がありました。兵装面では魚雷発射管の撤去が行われ、一方で対空火器の近代化、増強が行われました。
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(上掲の「アラン級」と同じく、近代改装で概観の変化が大きかった前部艦橋部と後橋部分の拡大:主砲塔上に対空砲、後部艦橋上にも対空火器を増強しています) 

 

スヴァリイェ級(同型艦3隻:1921年から就役)
ja.wikipedia.org

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海防戦艦「スヴァリイェ級」の概観:96mm in 1:1250 by Navis:ほぼ竣工時の姿を再現しています)

 

同級は結果的に、スウェーデン海軍が建造した最後の海防戦艦の艦級となりました。

設計段階で各国海軍の装備は弩級戦艦の時期に達しており、これに準じてそれまでの海防戦艦とは一線を画する設計となりました。

船体は前級を大幅に上回る6800トン級となり、これに石炭専焼缶と初めてのタービン機関を組み合わせ22.5ノットの速力を有することが出来ました。

主砲には44口径11インチ砲を連装砲塔形式で2基搭載し、副砲として6インチ連装速射砲1基と同単装砲6基、魚雷発射管2基を装備していました。

 

近代化改装

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海防戦艦「スヴァリイェ級」1番艦「スヴァリイェ」の近代化改装後の概観:湾曲煙突が特徴的。by Argonaut: )

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(他の海防戦艦の近代化改装と同じく、近代改装で概観の変化が大きかった前部艦橋部と後橋部分の拡大:後部艦橋上にも対空火器を増強しています) 

1920年代には主として射撃管制関連の改装が行われ、前部マストが三脚化され同時に艦橋が大型化されました。1930年代には主として機関の換装が行われ、全て重油専焼缶と改められました。その際に煙突形状の改装が行われ、「スヴァリィエ」は湾曲煙突、「ドロットニング・ヴィクトリア」は前部煙突にキャップ、「グスタフ5世」は集合煙突に、それぞれ外観が変わりました。

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(上掲の写真は、同級3番艦の「グスタフ5世」の近代化改装後の概観。集合煙突を搭載しています。写真はebayへの出品物の写真から。落札できなかった!

英国王ジョージ6世の戴冠記念観艦式に参加する際に、長距離の外洋航行能力を持たない隣国フィンランド海防戦艦「イルマリネン」を曳航したのは、同級の「ドロットニング・ヴィクトリア」でした。

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(上掲の写真は、同級2番艦の「ドロットニング・ヴィクトリア」の近代化改装後の概観(from wikipedia)。煙突の形状は就役時のままですが、先端にキャップをつけています。こちらもebayで見かけましたが、落札できなかった!

 

少し模型コレクション的な話を。上掲の「グスタフ5世」「ドロットニング・ヴィクトリア」ともにArgonaut社からモデルが出ています。ただし、おそらく流通量が少なく、ebayでも滅多に見かけませんし、大変高額な落札金額になってしまい、前回も最終コーナーで持っていかれました(ヨーロッパの出品者が多いので、終了時刻が日本時間では未明になることが多く、筆者が眠っている時間なのです)。

そこで現在、困ったときのShapewaysということでもないのですが(実際にはそうなのですが)、海防戦艦で出品の多いBrown Water Navy Miniatureにシリーズ制作を依頼中です。実は既に「やる予定だよ。でもその前に改装前でしょ」という返事をもらっています。そしてなんと今週。Sverige級の改装前のモデルがShapewaysにアップされました。このまま近代化改装後のモデルに進んでくれるのか、あるいは史実に従い他の海防戦艦の近代化改装から着手されるのかはわかりませんが、ラインナップの完成に少し光が見えてきました。

 

もう一つ、おまけ。未成海防戦艦のデザイン・バリエーション・モデルを入手しました。

未成海防戦艦:Project 1934

1933年(34年?)に設計された未成の海防戦艦がありました。www.naval-encyclopedia.comf:id:fw688i:20210117120604j:image

(未成海防戦艦「Project 1934」の概観:103mm in 1:1250 by Anker) 

それまでの「海防戦艦」と異なり、塔形状の前部マストやコンパクトにまとめられた上部構造など、フィンランド海軍の「イルマリネン級」にやや似た近代的な(?)外観をしています。7500トン級の船体に、武装は11インチ連装砲2基と、5インチ両用連装砲(多分)6基を予定していたようです。速力は22−23ノット程度。

 

こちらもデザインバリエーションを入手。(と言うか、こちらの方が上掲の図面には近いのかも)

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(直上の写真と直下の写真:未成海防戦艦「Project 1934」の別案の概観:by Anker: 対空砲等を艦の左右舷側に配置し、対空砲を強化したデザインになっています。図面にはこちらのほうが近いかもしれません) 

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(下の写真は両案の比較)
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というわけで今回はここまで。

 

次回は・・・。

前回の「スウェーデン駆逐艦の調達」に何らかの進展があれば、それも併せてご紹介します。多分、続々と後続艦が到着する予定ですしね。

 

もし、「こんな企画できるか?」のようなアイディアがあれば、是非、お知らせください。

 

模型に関するご質問等は、いつでも大歓迎です。

特に「if艦」のアイディアなど、大歓迎です。作れるかどうかは保証しませんが。併せて「if艦」については、皆さんのストーリー案などお聞かせいただくと、もしかすると関連する艦船模型なども交えてご紹介できるかも。

もちろん本稿でとりあげた艦船模型以外のことでも、大歓迎です。

お気軽にお問い合わせ、修正情報、追加情報などお知らせください。

 

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